トマト丸 北へ!

本と映画、日々の雑感、そしてすべての気の弱い人たちへのエールを

私の嫌いなこと

①マスクを顎に引っ掛けてる

今どこへ行ってもほとんどの人がつけているマスク。あれを何かのときに顎の下に引っ掛けてる人がいる。なんか、汚い感じがしてイヤ。

口に当てていたものだから、絶対に何かが付着しているし、息で湿っている筈。それを顎に当てるの、気持ち悪くありませんか?

 

②横に広がって歩く

数人が横に広がってだらだら歩いていくのが嫌。追い抜けない。

キーハンターか。

 

③車で、進路を譲って入れてあげてもサンキューしない

ハザードランプのピコピコを批判する人もいるけれど、心温まるコミュニケーションだと思う。

「お先にどうぞ」「ありがとう」って、心が通じ合う気がする。なごやか。

ピコピコの意味が分からずドキッとする、危ないという意見の人、意味知ってんじゃん。二、三回のピコピコにドキッとする人、ボーっとしているんじゃないの?

 

④前方が渋滞してるとき、ハザードランプのピコピコで知らせない

知らせてほしいし、ピコピコされたら後ろの車もピコピコしてすぐにそのまた後ろの車に伝えてほしい。

渋滞の電光掲示を見て覚悟していても、やはり渋滞が始まるとドキッとする。すいすい走ってるときに何の前触れもなく前方の車の列が停止する。

このとき一番心配なのが、もし後ろの車がうっかり気づかず突っ込んで来たら? ということ。そのリスクを少しでも回避するためにピコピコする。後ろの車もピコピコしてくれたら、ああ分かってるんだなと安心するのだ。

 

⑤老人の集団

わがままが横行する。

電車の席を連れの分まで確保する。カフェなどで大声で騒ぐ。道に広がって歩く。横断歩道を渡らない。忙しい係の人を捕まえて不必要な質問をする(地図や表示を見ればすぐ分かることを)。その質問している時間が長い。

 

⑥車で、合流地点の手前で入ろうとする

すいすい流れているときは別にどこで入ろうといいのだが、渋滞しているとき。

合流地点の一番先っぽで一台ずつ交互に進めばスムーズなのに、その手前でちょっとでも隙があると突っ込んでくる。危ないし、結局全体の進行がもたもたする。

このとき合流される車線は、次々と前に入られていっこうに進まないことになってしまう。手前で入って来るし、先っぽでも入ってくるのだ。