トマト丸 北へ!

本と映画、日々の雑感、そしてすべての気の弱い人たちへのエールを

11月のまとめ

全般的に数字は良くないが、毎日はがんばった。

本 11冊

ビデオ 4本

ブログ 15記事

体重 1キロ増

 

改善できたこと 毎日のルーティンを、何があってもやり遂げる

        家人たち(犬と夫)の健康増進

        NHK俳句の佳作 1(久々の佳作! 岸本先生ありがとう!)

 

気づき ⑴家族の形は流動的なもの。「去る者は追わず」だし、自分も自由。

    ⑵家族を心配してしまうのは、自分が不安だから。

    ⑶食べ過ぎてしまうのは自分が不安だから。

    ⑷信念は自分を信じること、自信は明日の自分に対する信頼

 

11月は、良い気づきがあった。自分の心の不安定さが、良く分かった。ヤジロベエみたく一本足でふらふら。小さなことで大きく揺らいでしまう。他人に頼ってしまい、いっそう不安定になる。

気づけたのは、自分をよく見るようになったからだと思う。やっと自分を見る余裕ができたということなのかもしれない。

何も持たず人生の蓄積もあまりないが、何はなくとも明日の自分を信じよう。これまで粗末にしてきた自分を大切にし、メンテし、いいものを着せ、おいしい食事をしよう。好きなだけ書いて、読んで、観て、歩く。一切ブレーキをかけない。

家族が流動的であるように、この「私」という存在も、きっと一過性のものだという気がする。すべての森羅万象が一瞬もとどまることなく変化しているのに、もっとも捉えどころのない「自分」が変化しないわけがない。私が私である時間も、ほんとうは一瞬なのだ。

とうに折り返し時点を越えたこの人生、これからは「私」という存在を楽しもう。年をとるのは楽しい。心に余裕が持てる。人生は愉快だ。