トマト丸 北へ!

本と映画、日々の雑感、そしてすべての気の弱い人たちへのエールを

雑感

意見を言わないことが賢い処世術なのか

私はそうは思わない。「賢い」人たちが意見を言わないでいる間に、世の中が変な方向へ進むこともあるからだ。個人的にも保身だけの人生が楽しいとは思えない。自己保身に長けた人たちの「沈黙」という行動は、長い目で見れば大きなリスクをはらむものだと思…

6月のまとめ=ボートを漕ごう。漕いで明日へと進んで行こう

宮部みゆきさんの『昨日がなければ明日もない』からの一文「ボートを漕ごう。漕いで明日へと進んで行こう」を借りて六月のまとめのテーマにする。 リーンゲインズダイエット 体重は、少しずつだが確実に減り続けている。だいたいひと月に1㎏のペースだ。 の…

すぐに相手をバカだなと思ってしまうのは良くないと自省した話

回転寿司屋さんでタブレットを使って注文していたら、それを店員が見ていて、「そのやり方では注文できない」と「親切に」注意してくれた。 私はその店を何度も利用しており、助言は必要なかった。何を注文するかを悩んでいるのであって、タブレットの使い方…

「努力の及ばないことがある」などと当たり前のことを言って人の気を下げるのは止めてほしい

「なんでもトライしてみるのはいい。努力は報われるから。しかし、不可能なことはあるから、向いていないことは止めた方がいい。たとえば、80過ぎた人が今からオリンピックを目指すとか」というような意味の文章を読んで不快になった。 どこの年寄りがオリ…

小さな鉢でも土に触ると癒されれるね

左から、ハッピーちゃん、ラッキーちゃん、OKちゃん OKちゃんの鉢、土の表面に白いカビが生えたので取り除き、新しい土を入れる。 ハッピーちゃんも少しかびてたので、その部分を捨てて土を入れた。水のあげ過ぎらしいので、これから気をつけねば。もっと日…

クリーニング代金、Tシャツがワイシャツより高いわけ

クリーニング店の店頭でTシャツの代金を尋ねたところ、「500円」と言われて驚いた。「ワイシャツよりTシャツのほうが高いの?」と驚くと、意味が分からないようで、黙って私をにらんでいる。 「ワイシャツは100円くらいでしょう」 「180円です!」 …

いぢめはほんとにいけないと思う今日この頃の実感

炒め物をした後ガス台をキッチンタオルで拭く。30秒もかからない。 こんなことがなぜ以前は出来なかったのだろうとふしぎだ。でも、出来なかった。目の前の小さな作業が出来ない。一日中じっとすくんでいる。本も読めない。音楽も聞けない。たまに元気が出…

5月のまとめ

5月が終わった。 ホノルルコーヒーの奥の席でストロベリーパンケーキとLサイズのアイスコーヒーをテーブルに置いて、このひと月を振り返る。 「習慣化」は全体的にマンネリ化してきた。 日記は書くだけで嬉しかった時期を越え、だんだんと義務のようになっ…

反撃できない人を大勢で非難するのはいじめだと思う

人間を分ける方法はいろいろある。朝はご飯を食べるかパンなどそれ以外のものを食べるか、楽観的か悲観的か、スポーツ好きかそうでないか、などなど。で、非難されやすい人とそうでない人、という分類もできる。 世の中には何かと非難されやすい人もいるが、…

コメの中に混ざっている白い粒は問題ないとあってひと安心

コメを研ごうとして、半透明のコメの中に真っ白い粒が混じっていることに気づいた。一部分が白くなっているのもあれば、中には一粒全体が真っ白なものもある。大きめのそれをつまんでみると、指でつぶれる。今までに一粒くらいそんなのが混じっていたことも…

スタバに居たポップな女の子に癒された

行列のスタバ。私の前に並んでいた母子の女の子がポップだった。(「珈琲いかがでしょうか」の影響でポップという言葉が大好きになった) 5歳か6歳か、そのくらい。長い髪を結んで、頭の右側にオレンジや黄色のカラフルな髪飾りをつけて、明るい若葉の色の…

人生の極意は「気にしない」こと

ヤフーの記事の中に美輪明宏さんの言葉が載っていて、「人生の極意は “気にしないこと” だとあった。それに関連する話。 最近つくづくと自分の顔を観る機会があって、自分がとんでもないバアサンになっていることを発見した。今は70代80代でもきれいな人…

スタバ朝活は私の小さな旅ー「ソロ活女子のススメ」に思う

午前7時台のスタバは、まだほとんど客がいない。窓際のカウンターテーブルに1人、12人掛けの大きなテーブルの隅に1人。いくつかある小さなテーブルにはまだ誰も坐っていない。そんな感じ。騒がしい物音を立てないスタッフの人たちはカウンターに近づく…

私も歴史の証人なんだと思う今日この頃

「戦争を知らない子供たち」である私たちは、日本の中でだけだが、戦争の無い平和を享受して育ち、右肩上がりの経済をほぼ当然のこととして生きてきた。私など中学に上がるまではなぜか「第二次大戦で戦争が悪いということを人類は学んだ。だからもう世界か…

老人は固まらない方がいいーサ高住より普通のマンション

今住んでいるマンションで、エレベーターに乗るのが楽しみ。新型コロナの流行のために会話はあっても最小限だし、出来るだけ離れて立つ、なるべく少ない人数で乗る、などの制限はあるが、それでも若い人たちや幼い子供を見かけてうれしい。 小さな男の子が幼…

自分だけの山を見つける

ジョン・キム著の『媚びない人生』(PHP文庫)を読んでいる。まだ読み途中なのだが、「自分だけの山を見つける」というページから色々なことを考えた。 「過去にみんなで競う高い山登りに成功体験」があるエリートは、ある意味不幸だと著者は言う。社会に出…

新型コロナのワクチンを予約した

予め郵送されている接種券を手元に置き、予約開始時間の8時半を今や遅しと待つ。既往症のある連れ合いのために出来るだけ早く予約を取りたい。 私の住んでいる地方の予約の方法は、電話、ライン、ネットの3つ。電話はテレビなどを見ても中々つながらないと…

病床の確保、医療体制の整備こそが安心への鍵

またまた予測した提言が出てきた。オリンピック反対論は、オリンピックそのものに対する反対ではなくて、政府のコロナ対策への不満から来ているのではないかという意見。 これこそ問題のすり替えだ。勝手に他人の意見の裏を読んであたかもそれが事実であるか…

今日本は非常事態なの? そうではないの?

分からないことばかりだ。 オリンピックのための医療チームの募集、「今医療体制がひっ迫しているのに無理」という意見があるかと思えば、ボランティアの医師に280人もの応募がある。どういうことなのか。 大阪で看護師が足りないというので他県から、確…

逃げるが勝ち体験

① 連れ合いの言動には相変わらず愛が無い。そういうスペックを持たない人なので彼はこのままでOKなのだが、誰にも大切にされない生活に疲れてくることがある。定期的に「ひとりになる時間が必要」だ。愛は私の中にいっぱいあるので、一人になれば自然と湧い…

「東京オリンピックを開催したらほんとうに新型コロナの感染者が増えるのか」と言ってる人へ

やはり思ってた通りの発言をする人が出てきた。人と言ってもテレビに出ているコメンテーターの人。 東京オリンピック中止してほしいの声が高まってきたが、私は必ず「オリンピックでほんとに感染者が増えるの?」という疑問の声が上がると思っていた。案の定…

旅するように家にいる

今週のお題「おうち時間2021」 私の「おうち時間」はコロナで始まったものではないが、去年からより完璧に「おうち時間」できるようになった。 それまでは「おうち時間」が大好きなのに後ろめたさを感じていた。「おうち時間」という言葉も語彙になかったか…

白菜に付いていた黒い幼虫の正体はカブラハバチ

道の駅で買った白菜は無農薬だったらしい。虫の糞がいっぱい付いていた。そして見つけた黒い幼虫。 子供のころキャベツ畑で青虫を取って虫かごに入れ、蝶々になるまで飼って楽しんでいた。むしゃむしゃと葉っぱを食べる青虫が可愛く、羽化して羽根が伸びて行…

聖5月の始まりに森を歩く

4月のルーティンは①日記②朝walk③ブログUP④15分片付け の4つだった。 へこたれそうな日もあったが、おおむね達成。特に③のブログUP、毎日はちょっと大変だった。自分でもよくやったと思う。内容はどうかと思うのもあるが、とにかく書き続けること…

謎のお弁当

今週のお題「お弁当」 30年以上も前になるが、地方都市に赴任していたつれあいが東京に戻ることになったとき、最後に周辺を観光しようと言われて一日をひなびた村に遊んだことがあった。 謎だらけの一日だった。 まず、つれあいが日頃仲の悪い私を誘ったの…

凍れる河に浸けられて

昨日から厳しい気分でいる。読むまいと思っていた苛めの記事を読んでしまった。少女は川に入って死んだ。なぜこのようなことが起こってしまうのか。 以下、見当違いもあるかもしれないが、後からでも寄り添おうとすることは意味があると思うので、考えたこと…

ソリティア無間地獄から生還した

ソリティアがやめられない。以下に一応ゲームの説明を書くけれど、まだやってない人は決して始めないでください。やめられず止められず廃人になってしまう可能性もある恐ろしいゲームなのです。そうなったときはこの記事を思い出して私と同じ方法で脱出して…

自分の物語を創るということ

「『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 河出書房新社」 の上巻を今読んでいる。とてもおもしろい。以前読んだ漫画の『サピエンス全史』もおもしろかったが、こちらはまた一味違う深い内容だ。私はなんとなく人類の歴史を栄光と進歩の歩み…

大感謝大満足でハッピー・ラッキー・OK

佐藤伝著の『言葉の習慣』と『魔法の習慣』を読んで、とても参考になった。ちょっとした工夫、習慣で毎日を楽しくできる。 『言葉の習慣』の感想は以前書いたが、その中で印象に残っているのが「大満足」「大感謝」という言葉。「満足」「感謝」というと修身…

広島カープ中村奨成プロ初安打

おめでとう! 奬成くんの1軍スタメン出場&初安打、めっちゃ嬉しい。 2017年甲子園での活躍がすごく印象に残っていて、ドラフト1位での広島入団のニュースに「やったね!」と快哉を叫んだくらい応援していた。 でもなかなか試合に出てこない。いったい…