トマト丸 北へ!

本と映画、日々の雑感、そしてすべての気の弱い人たちへのエールを

雑感

6月のまとめー好きなことだけして生きて行こう!

体重 600g増。 体重と食べたものを毎日記載してみたが、続かなかった。 7月は ①筋トレ ②心の満足を食べること以外で得る の2点で突破を 図る。①は階段を4階分昇り降りする。②は好きなことだけする。好きなことを 実現する。 本 19冊。特別な本以外ノート…

私にはいいことしか起こらない

エリカさんのエッセイが好きだ。親切で明るく、勇敢な精神を感じる。 窓の側の小さな本棚に置いてときどきランダムにめくっている。 『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』 大和書房 P23 どんな状況でも楽観的に生きる 楽観的になるのは、私には…

えっと……合わん人は合わん

「今でしょ!」の林先生がテレビで、小さいころやっていた習い事は体操だと言っておられた。で、「向いてないものはいくら努力してもだめだから早めに諦めたほうがいいということが分かった」と。 なるほどと思い、同時に、だめなものはだめってことがけっこ…

4月&5月のまとめ

4月のまとめ 体重 1.5㎏減 本 17冊 投句 日経・朝日・角川・句会 不発。やはり全国紙は敷居が高い ブログUP 7記事 月の後半失速したが、こつこつ頑張れたと思う。 散歩のときオーディオブックを聴くのが習慣になった。聞き流し英語も愉しく聞いている。 …

3月の気づきと良かったこと

体重:1㎏増 何かを達成したりがんばったりしたときにワッと食べてしまうことに気づいた。 また、忙しくてハイになってるときに必要以上に食べてしまう。 対策 ⑴毎日測って記録する ⑵筋トレ オーディオブック『筋トレは世界を救う』で記録することが 推奨さ…

自信を持つということ

自信が無い。何ひとつ他人に誇る成果をあげていない。 考えてみれば学生時代は平穏だった。学業と言う拠りどころがあった。べつに成績優秀ではなかったが、あまり上昇志向もないので、わりと国語は得意だとかクラスでこのくらいの位置にいるとか、点数により…

2月のまとめ

体重 600g 減少 本 17冊 ブログup 19 出来事 コロナワクチン3回目接種 布団乾燥機購入 2月は「大きな岩を先に入れる」をモットーにして良かった。 朝食時はSATCに替わって「スーツ season1」を見ながら食べている。日本版のが面白かったのでアメリカ版…

アンミカさん素敵な発言ー金曜夜「人志松本の酒のつまみになる話」

18日金曜夜「人志松本の酒のつまみになる話」、いつものようにめっちゃおもしろかった。 その中で加護亜依ちゃんが「過去の自分の失敗にからんだ話を振られることが多い」「だめな自分アピールの仕事ばかり来る」「ネガティブな目で見られていて、成長した自…

テレビの嫌なところ

テレビで嫌だった、今までのワースト5。 ⑴教育番組のドラマのある場面の女子中学生のセリフ 自信のない男の子をできる生徒会長の女の子がアシストして男の子は成長した。男の子は生徒会長に立候補し、当選する。そのときの女の子のセリフ。 「あなたこそ生…

楽しい時間

久しぶりに丸善へ行って、本を7冊買って、ファミレスへ寄って。買ってきた本を横に積んでビールを飲みながらちょこっとずつ読んでいく。これがめっちゃ楽しい、私の「小確幸」(村上主義者用語)の時間。 今日買ったのは吉本ばななの新作『ミトンとふびん』…

楽しむが勝ちだ

趣味のサークルのP氏がやめるみたいだ。 サークルの通信を送ってきた封筒にその人の手紙のコピーが入っていた。 止めるというのは淋しいので引き止めたいところだが、当方も無期限休業状態なので、他人を慰留している場合ではないのだ。 彼の文章を読み、「…

生意気な女は

私は生意気だ。中学生のときからずっとそう言われてきた。 優等生タイプの女の子が多く、男の子の気にさわるようなことなど言わない賢い(そして可愛い)女の子が多い中で、ブスではっきりものを言う私は嫌われたりいじめられたりした。そういう女の子は、同…

1月のまとめ

本 23冊 ブログUP 16 〇なんやかやで、1日に9枚まで書けるようになった。(目標 10枚) 〇3つの岩を先に入れると良いとわかった。 これは、ひろゆき氏の本で読んだやりかた。3つとは書かれていないが、壺に岩、 砂利、砂を入れるとき、砂、砂利、岩の順…

おならはOK?

「セックスアンドザシティ」でキャリーがビッグと居るときにおならをしてしまうシーンがある。キャリーは狼狽し、ビッグは笑う。 その数日後またやってしまう。「もう女としての緊張感がなくなってしまった」とキャリーは嘆く。しかし「いつまでもうじうじし…

「あきらめる」の考察

山崎ナオコーラさんが「あきらめる」という言葉が好きだと書いておられた。 私はあきらめるのが嫌いだ。変に意地っ張りなところがある。損切ができない。 ナオコーラさんはなぜ「あきらめれる」という言葉が好きなのかなと考えて、私なりに納得したのでそれ…

2021年12月のまとめ

本 18冊 ビデオ 8本 ブログ 9記事 応募 3 山手線WALK 1(御茶ノ水駅から) 体重 -1kg 気づき 自分を信じる、社会を信じる 確定的なものはこの世に1つもないという信念があって、自分や世界を信じないことがポリシーだった。年末のある日、突然…

期間限定「ひとり暮らし」で時間と向き合う暮らし

つれあいが一週間ほど留守。うれしい。 入院しているのだが、入院がうれしいわけではなく、一週間限定ではあるが、まったく一人になれたことがすごくうれしいのだ。コロナのせいもあり、実に何年かぶり。 朝起きて居間の暖房をかけて温めたり、コーヒーを淹…

上沼恵美子さんの「別居婚」に学ぶ

上沼恵美子さんが大好き。その話芸は絶品だ。 同じことを何度話しても、上沼さんだとめっちゃ楽しい。おもしろい。NHKの土曜日の番組に出ておられたころは楽しみだった。実家が大阪城、というような壮大な自慢?話がほんとに楽しかった。話し方も好きだし、…

新庄「ビッグボス」、「そうですね」は要らない という教え。

新庄が若い選手に、インタビューのときの「そうですね」は要らないと教えたそうだ。 「いいことを言おうと思うな。感じたことを素直に言えばいいんだ」 この言葉を覚えておこうと思う。 11月のブログなどのUP数が少なかった理由がここにある。「いいことを…

11月のまとめ

全般的に数字は良くないが、毎日はがんばった。 本 11冊 ビデオ 4本 ブログ 15記事 体重 1キロ増 改善できたこと 毎日のルーティンを、何があってもやり遂げる 家人たち(犬と夫)の健康増進 NHK俳句の佳作 1(久々の佳作! 岸本先生ありがとう!) …

生き変わり死に変わりしないとわからないことがある

今週のお題「叫びたい!」 真子様と小室さんの結婚会見を観ていて、今まで思っていたことをまた思った。これはいじめだ。大勢の人たちが寄ってたかってこの二人を虐めている。 婚約会見以来の流れを、「壮大な恋愛劇場」と言っていたタレントがいるが、当人…

10月のまとめ

体重 0.6㎏増 本 17冊 映画・ビデオ 5本 美術館 2 ブログup 16記事 応募 0 気分よく過ごした割には低調な成果かも。でもとても楽しかった。 10月のベスト本は山崎ナオコーラ著『かわいい夫』。良かったドラマは「ビッグリトルライズ season1」。ゴッホ展…

馬瓜エブリン「報道ステーション」松岡修造インタビュー(11月1日)「足はなんのためにあると思いますか」

昨夜の「報道ステーション」、松岡修造のインタビューがすばらしかった。笑顔とその人の良さを100%引き出すインタビューだ。 バスケットボール日本代表の馬瓜エブリン。両親はガーナ人だが、日本で育った。東京オリンピックでの活躍が印象的だった。 長い手…

東京ステーションギャラリー「小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌」展

久々の美術館。なんと「日時指定制」になっていた。ネットで申し込み、ローチケで購入。煩雑なようだが並ばなくて良いし、あまり混まないし、私にはけっこう快適だった。この制度をずっと継続してほしい。 小早川秋聲は、大正~昭和期の日本画家。今まで知ら…

アトミヨソワカ、後悔先に立たず、でもこの後悔はいらない

車検で代車を出してもらって。終わったので車を取りに行ったとき。荷物を入れ替えてから返す車の中をもう一度あらためた…つもりだったが、もう家に近くなってから、むくむくと心配になってきた。リアシートの下、見たっけ? 見たけど、よく見たのか? 見た見…

にっこりと、あいさつ上等!

先日、犬を連れた年配の女性とすれ違った。こちらは車上だったが、ばっちりと目が合った。 犬は中型の柴犬系の毛並みで、ほっそりと足が長い。まだ若く、瞳はつぶら。柴犬および柴犬系が大好きだ。 楽しい気分でいたワタクシは、すれ違うとき(正確には犬に…

9月のまとめ

9月の新しいこととして、1人称を「あたし」にしてみた。 なんだか挑戦的な気分になれた気がする。「あたしは許さない」というフレーズが自然に浮かんできた。しょぼい「わたし」が、ちょっと景気のいい「あたし」になれたのかも。なぜか、「詩」みたいなも…

眠れないときは起きる

今週のお題「眠れないときにすること」 いちおうお風呂に入り、暖かいミルクを飲み、常夜灯にしてお布団に入ります。 だいたい寝つきがいいと言うか、ふだんほとんど寝落ちする感じで意識を失うので、ここまでやっても眠れないということはめったにありませ…

あたしのすべての感情は正当だ

あたしが抱く感情はすべて正当なものだ あたし自身に否定されるべきものではない あたし自身によってあたたかく受け入れられるべきものだ そこから はじまるのだから 受容から 愛も許しも前進も そこから立ち上がる 受容がなければすべてはそこで終わってし…

あたしは許さない

「あたし」という一人称を使い始めてから、自分が変わってきたような気がする。 先日、不意に「あたしは許さない」というフレーズが頭に浮かんできた。 あたしは、許さない。 「許せない」だとなんとなく「負けた感」があるが、「許さない」はそれよりは景気…